北
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
酔った勢いで友達と。普段見せない素顔が、酒の勢いで暴走する。北岡果林
酔いに任せた夜。理性が溶ける先にあるもの。
焼酎の残り香が漂う部屋。彼女は普段見せない目つきでグラスを傾ける。酔いが回るほどに、指先が触れる距離が縮まる。友達のはずなのに、今夜は違う。彼女の吐息が耳元で熱く、肩越しに向けられた視線に、もう戻れない予感が走る。肌が重なる瞬間、酔いが覚めたふりをして、深く沈む。
- ▸酒の勢いが暴く秘密の表情
- ▸触れる指先が熱を帯びる
- ▸理性が溶け合う瞬間





















