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ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
ソファで晒す断面図。オイル濡れ光る肌、震える太腿。夢か現か。
筋筋の肉体。そこに忍び寄る他人の指。
夕暮れの室内。ソファに身を沈めたHARUくんは、何かに誘われるように自身の中心へ手を伸ばす。指が這うたび、唇が微かに開く。太腿のラインがぎこちなく揺れる。 そこへ、外界から突然割り込む指。ぬるりと滑り込むオイル。見知らぬ誰かの掌が、筋の浮かぶ腹筋をなぞり、胸筋の膨らみを確かめるように押し広げる。HARUくんの呼吸が浅くなる。目はうつろで、腰は無意識に浮く。拒むのか、誘うのか。曖昧な吐息だけが部屋に満ちる。 もはや自分だけのものではない身体。他人の温度が染み込む肌。抵抗する力は既に抜け、されるがままに翻弄される。夢と現の境、快楽と困惑の狭間で、彼の身体だけが真実を語る。
- ▸ソファに投げ出された裸身
- ▸オイルで光る胸筋と腹筋
- ▸突如現れる異質な手つき















