逢
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
酔った勢いで友達と。逢沢みゆ 酔いに任せた夜、友達の手が肌を這う
酔いが回る夜、友達の指が触れる。
酒の勢いで距離が縮まる。普段は見せない表情、指先の震え。友達の手が肩に触れ、そのまま背中をなぞる。抵抗する間もなく、肌が熱を帯びる。吐息が耳元でかすれ、頭がくらくらする。酔いと興奮が混ざり合い、理性がゆっくりとほどける。彼女の指が太ももを這い、内側に触れた瞬間、息を飲む。目が合い、笑い合う。そのまま押し倒され、服の上からでも伝わる体温。酔ってるからこそ許される距離感。普段はできないことへの高揚感が全身を包む。友達の指が肌を滑り、秘めた場所へと導く。恥ずかしさよりも、もっと触れてほしいという欲求が勝る。酔いが覚めても忘れられない、あの夜の感触。
- ▸酔った勢いの接触
- ▸指先が伝える熱
- ▸理性が溶ける瞬間





















