ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
東京25時 01 久々の逢瀬に高まる体温、ドレスアップした彼女の艶やかな肢体
久しぶりの休みを前に、彼女からの嬉しそうな返事。 ホテルで待つ姿は、いつもより大人びて見えた。
一か月ぶりに取れた休みの前日、エリナに連絡を入れる。「久しぶりに会える」と伝えると、彼女の声は弾み、足音が聞こえてきそうなほど嬉しそうだった。すぐにホテルで落ち合う約束を交わす。仕事終わりだろう彼女は、しっかりとドレスアップして現れる。最高のカラダに包まれた彼女は、どこか幼げな表情を見せながらも、俺の体に絡みつくようにキスを交わす。そのままベッドに傾れ込み、腰から背中、首筋へと唇を滑らせると、彼女の頬は熱く高揚する。吐息交じりに下半身を求め腰を動かすその跡には、深い染みと太腿まで続く卑猥な糸が繋がっていた。待ち焦がれた夜の熱情が、静かに燃え上がる。
- ▸一か月ぶりの再会に彼女の声が弾む
- ▸ドレスアップした姿から漂う大人の色気
- ▸絡み合う体、腰に残る卑猥な証
