ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
雪村流縄遊戯vol.4 なわみち×紫月いろは 緊縛ライブセッション
縄が語る、静かなる対話。
暗闇に浮かぶ一筋の光。紫月いろはの肌に、なわみちの手が紡ぐ縄が這う。彼女の呼吸が微かに乱れ、縄が締まるたびに、張り詰めた空気が部屋を満たす。雪村流の流儀は、無駄を削ぎ落とした美しさ。縛師とモデル、二人だけの静かな対話。縄の軌跡が、彼女の肢体に刻まれる。その一瞬一瞬が、まるで時間が止まったかのよう。観る者の心臓の鼓動さえも、縄の動きに合わせて揺れる。荊子から受け継がれた技が、ここに息づく。紫月いろはの、縄を受け入れる柔らかな強さ。なわみちの、縄を操る確かな手応え。全てが調和した、一つの芸術。ライブだからこその、生々しい緊張感。縄が解かれた後も、彼女の肌に残る赤い痕が、その熱を語る。
- ▸縛師とモデルの長年の信頼
- ▸雪村流の正統な技の継承
- ▸ライブならではの緊張感





