菊
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16 SHOTS【作品について】
優しくも淫靡に迫る義母 菊市桃子 禁断の関係に溺れる夜
湯上がり、はだけたバスローブから覗く谷間。息子の手を取る指先が、ゆっくりとその胸へ誘う。
帰宅を待つのは、湯気立つ料理と微笑む義母。だが、彼女の目は獲物を狙う雌のそれ。グラスを傾ける仕草、唇を舐める舌先——すべてが計算ずく。夜更け、ソファで肩が触れる距離。彼女の指が太腿の内側をなぞる。抗う間もなく、理性のリミッターが外れる。耳元でささやく声は甘く、しかし逃がさない。引き寄せられ、絡み合う舌。窓に映る二人の影が一つに重なる。汗ばむ肌、交わる吐息。彼女の指が背中を傷つける。疼く場所を的確に攻め立てる。絶頂の淵で見せた、勝ち誇った薄笑い。朝が来ても、その罠から逃れられないと知る。
- ▸義母の吐息が首筋を撫でる
- ▸食卓の下、素足が太腿を這う
- ▸二人だけの秘密、白い指の記憶
















