ダイジェスト&ギャラリー
13 SHOTS【作品について】
買い物帰りに種付け完了 日常に潜む官能の罠
買い物バッグを置く間も惜しんで
夕暮れのスーパー、買い物袋を抱えた彼女の足は自然とあの路地へ向かう。誰もいない駐車場の片隅、待ち構える男の視線に気づきながらも、抗うことなく近づく。荷物を地面に置くや否や、唇が重なり、指が髪を梳く。シャツのボタンが弾け飛び、露わになった谷間を舌が這う。彼の手がスカートの裾をまくり上げ、パンティ越しに熱を感じる。躊躇なく引き裂かれた布地の下、既に濡れそぼるそこに指が潜り込む。浅い息づかいのまま、彼のベルトが外れる音が響く。コンクリートの壁に押し付けられ、脚を開かされる。挿入の瞬間、彼女の喉から絞り出すような吐息が漏れる。買い物袋からはみ出たネギが揺れ、腰の動きに合わせてリズムを刻む。奥を突かれるたび、全身が震え、爪が彼の背中に食い込む。全てを忘れたように、ただ快楽に身を任せる。果てた後、乱れた服装を整え、何事もなかったように買い物袋を手にする。しかし、太ももを伝う温かな証が、確かに今日の出来事を刻んでいる。
- ▸日常に潜む危険な誘惑
- ▸熱く絡み合う肉体
- ▸止まらない快楽の波












