ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
夫のいない昼下がり、成熟した身体が求める快楽 みお35歳の自慰録
夫の留守に、彼女は深く沈み込む。
カーテンの隙間から差し込む午後の陽射し。彼女はベッドに腰掛け、ゆっくりと脚を開く。指先が秘部に触れた瞬間、息を呑むような声が漏れる。ディルドを手に取り、先端を唇に這わせる。ぬめる感触に誘われ、ゆっくりと咥え込む。腰が自然に動き出し、奥へ奥へと飲み込んでいく。室内に響く湿った水音。彼女の視線は一点に固定され、何かを追うように。やがて激しく律動する腰。爪を立てる指。吐息が荒くなる。全てを忘れ、ただ快楽に身を委ねる。成熟した女の、秘密の午後が濃密に描かれる。
- ▸ディルドを咥え込む熟れた唇
- ▸溢れ出す蜜、止まらない腰の動き
- ▸一点を見つめる虚ろな瞳










