ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
意識が遠のく中、熱だけが残る…。
抵抗する力も失せて、ただ、されるがまま。意識は薄れゆくのに、身体だけが熱く疼く。無機質なオフィスで働く彼女の姿はもうない。目の前にあるのは、欲望に溺れ、喘ぎ、涙を流す女。白いシャツが汗で透け、微かに香る石鹸の匂いと混ざり合って、男をさらに昂らせる。止めどなく溢れ出す液体が、彼女の奥へと深く注ぎ込まれていく。思考は停止し、ただただ快感だけが残る。為す術もなく、ただ、受け入れるしかない。抗えない快楽に、意識を手放していく彼女。もう、元の彼女には戻れないのかもしれない。
- ▸肌を伝う汗の匂い
- ▸熱を帯びた吐息
- ▸身を委ねるしかない















