ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
抗えない血の繋がりが生み出す、究極の背徳。
昼下がり、リビングに響く生活音。そこに混じる、母の僅かな吐息。息子は気づいていた。母の変化に。いつもより肌の露出が多い服、潤んだ瞳、そして、時折聞こえる微かな喘ぎ。きっかけは、些細なことだった。手が触れ合った瞬間、互いの熱を感じてしまったのだ。理性を失った母は、息子に身を委ねる。ムチムチとした肉体が、息子の肌に吸い付く。今まで見たことのない母の表情。それは、女性としての本能を剥き出しにした、妖艶な姿だった。視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、求め合う本能のままに。溢れ出す蜜、高まる体温。秘められた快楽を貪るように、二人は堕ちていく。止められない衝動、抗えない血の繋がり。全てを忘れ、ただ快楽に溺れる。昼下がりのリビングが、背徳の舞台へと変わる。
- ▸滴る汗、乱れる吐息
- ▸絡み合う視線、高まる熱
- ▸膨らむ欲望、溢れる快感















