西
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
アブノーマルコーラスクラブ: 禁断、首絞めと恍惚の淵
合唱部の美しい旋律、それは禁断の首絞めから生まれた。
夕焼けが差し込む音楽室。誰もいない放課後、合唱部のエース、まりなは後輩のすいに奇妙な提案をする。「もっと声が出るように、首を絞めてみようか」。最初は戸惑うすいだったが、まりなの熱心さに渋々承諾する。首に手が触れた瞬間、ゾクッとする感覚。絞められるにつれて意識が遠のき、今まで感じたことのない快感が全身を駆け巡る。まりなの目は妖しく輝き、すいの首を絞める手に力がこもる。意識が途絶えかける寸前、すいは見た。恍惚とした表情で微笑むまりなの顔を。二人の関係は、歪んだ快楽と禁断の衝動が渦巻く、危険な遊びへと堕ちていく。失神寸前の快感に囚われた彼女たちの、異常なコーラスが始まる。
- ▸首筋を這う指の熱
- ▸吐息混じりの旋律
- ▸視線が絡み合う瞬間











