浅
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11 SHOTS【作品について】
社長令嬢、貧困からの蜜壺開花。教師の指がピアノを奏でる時、禁断の旋律が
貧困に堕ちた令嬢と教師。蜜のようなレッスンが始まる。
ピアノの音が止んだ部屋。あづさの肩が震える。教師りんは、食べ物を差し出す優しい顔の裏で、あづさの身体を求めるレズの欲望を隠していた。あづさの家を訪れるなり、甘い言葉で包み込み、徐々に肌を重ねていく。最初は戸惑っていたあづさも、りんの熟練した指使いに抗えず、快楽の波に溺れていく。スカートが捲り上げられ、白い太腿があらわになる。指が奥へと侵入するたび、あづさの表情は快感に歪んでいく。蜜壺が蠢き、甘い蜜が溢れ出す。ピアノの練習で鍛えられた指先は、今や快楽を奏でる最高の楽器。あづさの身体を隅々まで知り尽くし、最も敏感な場所を的確に刺激する。喘ぎ声が部屋に響き渡り、二人の境界線は消え去る。背徳の淵に沈むあづさ。蜜の味を知ってしまった彼女は、もう元の生活には戻れない。
- ▸背徳に染まる肌
- ▸蜜壺に響く旋律
- ▸指が奏でる快感










