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ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
寺嶋小春、悦虐縄人形4:緊縛の快楽、汗ばむ肌と責め声が織りなす官能
汚れを知らぬ柔肌が、縄化粧に染まる。悦びと苦悶の狭間で咲き乱れる、あわれな花。
シリーズ第四弾、寺嶋小春が挑むは、縄の芸術。白く柔らかな肌が、徐々に赤く染まっていく様は、まさに息をのむ美しさ。縄が肌に食い込むたびに、女性の表情は苦悶に歪み、同時に快楽に満ちていく。汗が滴り、微かに震える体。その一挙手一投足から目が離せない。緊縛された肢体は、自由を奪われ、ただただ快楽の波に身を委ねるしかない。伯父という名の妖鬼が、女性を嬲り、責め苛む。その様は、美しい絵画のようでありながら、どこか背徳的な香りを漂わせる。女性の絶望と快楽が入り混じった叫び声が、耳朶をくすぐる。緊縛という名の快楽、寺嶋小春の新たな一面が垣間見える作品。縄の芸術に溺れる、至福の時を。
- ▸緊縛、絶望の淵
- ▸汗ばむ肌、匂い立つ
- ▸少女、悦びの叫び










