宮
ダイジェスト&ギャラリー
31 SHOTS【作品について】
宮下詠美の異常性愛。全身タイツ越しに感じる、人形と化した僕の欲望
彼女の美しさに狂わされる、全身タイツ越しの歪んだ愛情。
彼女は僕を虫けらと呼ぶ。その言葉に、僕は快感を覚える。逆らえない。いや、逆らいたくない。彼女の美しさが、僕をそうさせる。全身タイツに包まれた僕は、彼女の人形。顔も体も見れない、触れることもできない。ただ、彼女の気配を感じるだけ。タイツ越しに感じる彼女の体温。何故だろう、いつもより彼女の股間が濡れている気がする…。タイツが密着し、微かに伝わる湿り気。僕は人形。ただ、彼女の欲望を満たすためだけに存在する。言葉はいらない。ただ、彼女の吐息を感じ、彼女の動きに身を委ねる。彼女がタイツ越しに僕を弄ぶ。その度に、僕は快感に震える。僕は彼女の所有物。彼女の美しい狂気に染められていく。抵抗することなく、ただ、身を委ねる。彼女の指が、タイツの上から僕の肌をなぞる。その感触が、僕の奥底に眠る欲望を呼び覚ます。僕は人形。彼女の欲望のままに、どこまでも堕ちていく。
- ▸人形と化す快感
- ▸濡れるタイツ
- ▸支配される悦び






























