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11 SHOTS【作品について】
加賀美まりと制服の記憶。教室、階段…高鳴る鼓動と秘めた衝動
加賀美まりと制服の記憶を辿る。あの頃の衝動が、今、蘇る。
通学路、彼女はいつも自転車で僕を追い越していく。風になびくポニーテール、立ち漕ぎで揺れるスカート。いつか「おはよう」と声をかけられる日が来るのだろうか。そんな妄想を抱きながら、小さくなる背中を見送る。授業中、ふと目に留まったのは、体操着に着替える彼女の姿。汗ばんだ肌、体操着から透ける下着。脳裏に焼き付いたその光景は、消えることなく何度も再生される。放課後、彼女が雑巾がけをしている。誰もいない教室で、彼女を押し倒し、スカートを捲り上げ、むき出しの尻を貪りつく。そんな妄想が止まらない。階段ですれ違う時、彼女の肩に手を添え、そのまま抱き寄せる。抵抗する彼女を押し倒し、スカートを捲り上げ、無理やり…そんな妄想が頭の中を駆け巡る。あの頃、制服を着た彼女に抱いた秘めたる衝動。それは今もなお、僕の中で疼き続けている。加賀美まりが、そんな甘酸っぱい記憶を呼び覚ます。
- ▸風になびくポニーテール
- ▸教室での秘め事
- ▸階段裏のドキドキ











