姫
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11 SHOTS【作品について】
姫野ことめ あの頃、制服美若い女性と過ごした日々
忘れられない、あの日の記憶が蘇る。
姫野ことめ。名前も知らない、ただトロンボーンを吹く姿しか知らない女性。それでも、彼女の事をふいに思い出してしまう。放課後、屋上から聴こえる優しい音色と息遣い。もっと近くで聴きたい、色々話してみたい。でも、あの時の自分には、グラウンドから眺めるのが精一杯だった。あの楽器になりたい。彼女に触れたい、キスしたい。マーブル模様の空を見上げる。好きな人ができました。休み時間、保健室で自慰してしまった若い女性を想像する昼下がり。放課後、薄暗い教室であの子とこっそり校内性交…そんな妄想が止まらない。甘酸っぱい記憶と、叶わぬ想い。制服姿の彼女が、脳裏に焼き付いて離れない。あの頃の衝動と憧憬が、今、鮮やかに蘇る。姫野ことめが誘う、甘く切ない青春の追体験。禁断の扉を開ける覚悟はできたか。
- ▸屋上から聴こえる音色
- ▸楽器になりたい
- ▸校内性交の妄想











