葉
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
葉山さゆりの蜜壺、生徒に溺れる純粋狂気の淵
尊敬の眼差しが、欲望に変わる時。
可憐な雰囲気を纏い、生徒から尊敬を集める葉山さゆり。しかし、熱心な指導は周囲の誤解を招き、人間関係に摩擦を生んでいた。ある放課後、生徒の襟元から漂うオス香に、今まで感じたことのない戸惑いを覚える。少年から青年に変わりゆく体格、ふと触れたチクビの小動物のような反応。さゆりの内奥で、何かが音を立てて崩れ始めた。湧き上がるのは、止めどない淫らな欲求。丁寧な指導という名の甘い蜜は、狂気を孕み、さゆりを飲み込んでいく。可憐な仮面の下に隠された、決して誰にも見せることのできない衝動。母性という名の温床で育まれた、深い衝動。生徒への想いは、尊敬から狂愛へと変貌を遂げる。高身長の教師が見せる、静謐な狂気が、背徳の淵へと誘う。蜜に群がる蟲のように、さゆりは生徒へと堕ちていく。これは、純粋と狂気が交錯する、甘美で危険な物語。
- ▸襟元のオス香
- ▸小動物の反応
- ▸溢れる欲情











