ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
無駄毛処理の裏側、覗き見る共犯体験。剃る、抜く、隠された素肌の秘密
彼女たちは今日も密かに処理する。その行為を、覗き見る。
浴室の湿気が肌にまとわりつく。湯気の中で、彼女は無表情でカミソリを手に取った。白い肌をゆっくりとなぞる刃。微かに震える指先が、この行為の秘めたる緊張感を物語る。ジョリ、ジョリと響く音。剃り落とされた毛は排水溝へと消え、滑らかな肌が露わになる。次は毛抜きを手にした。一本、また一本と丁寧に抜き取る。その顔には集中と、ほんの少しの苦痛が入り混じる。最後に、下着からそっと陰毛が顔を出す。ハサミで丁寧に、けれど大胆にカットしていく。その視線は真剣そのもの。誰にも見せない、けれど確かに存在する、彼女だけの秘密の時間。処理を終えた肌は、どこか誇らしげにも見える。共犯者である「あなた」だけが知る、この禁断の光景。秘密を共有する背徳感と、彼女の肌の美しさに息を呑むだろう。
- ▸剃刀が肌を滑る
- ▸毛抜きで一本ずつ
- ▸ハミ出す陰毛










