ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
学生服スカートの奥、覗き込む衝動。汗ばむ太もも、匂い立つ無垢な色香
日常に潜む、甘く危険な誘い。階段で見えそうで見えない、その一瞬に心奪われる。
通学路、階段を上る彼女。短いスカートがふわりと舞い上がり、白い太ももが露わになる寸前で止まる。汗ばんだ肌の匂いが微かに漂い、青春の香りを運んでくる。一体どんな下着をつけているのだろうか、そんな想像が頭をよぎる。エスカレーターでは、さらに際どいアングルからの眺めが広がる。スカートの中が見えそうで、見えない。そのもどかしさが、欲望を掻き立てる。風が吹くたびに、スカートが捲れ上がるのではないかと、期待と不安が入り混じる。彼女の無防備な姿に、目が釘付けになる。階段を上るたびに、高揚感と罪悪感が押し寄せる。もしかしたら、彼女も気づいているのかもしれない。視線を感じながら、少しだけスカートを短くしているのかもしれない。そんな妄想が、止まらない。日常に潜む、甘く危険な誘惑。階段は、欲望の入り口へと変わる。
- ▸スカート翻る
- ▸太ももの熱
- ▸息を呑む瞬間










