三
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11 SHOTS【作品について】
三葉ちはる:カラダが忘れられない…元カレと職場再会、溢れる蜜
忘れられないカラダ…職場での再会が、蜜壺を刺激する。
大学時代の元カレ、カラダの相性が全てだった。学業も友達も捨て、ただセックスに溺れた日々。別れを決意し、大手企業に就職。数年後、職場に現れたのは、あの男。肩に触れた瞬間、記憶が奔流する。蜜壺が疼き、溢れ出す衝動。理性を保とうとするも、カラダは正直だった。昼休み、誰もいないオフィス。書類の陰で交わす熱いキス。指が蜜の奥へと誘う。夕方、残業中のオフィス。物音一つしない空間で、スカートを捲り上げ、背後から抱きしめられる。熱い吐息が首筋を焦がし、蜜は止めどなく溢れ出す。社内のどこにいようと、彼のカラダを求める自分がいた。あの頃と何も変わらない、いや、もっと激しく、もっと深く、蜜を求めるカラダになっていた。
- ▸肩に触れた、記憶
- ▸蜜が溢れる衝動
- ▸社内で求めるカラダ











