キ
ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
密室のラバー人形。キキ、快楽に溺れるマゾヒズムの果て。
ラバーマニアに囚われたキキ。全身オイルとラバーバッグが織りなす、究極の快楽。
オイルが全身を滑り、ラバーの香りが鼻腔をくすぐる。キキは目を閉じ、その瞬間を待っている。ラバーバッグがゆっくりと身体を包み込み、逃げ場のない密室が完成する。空気は徐々に薄くなり、呼吸は次第に浅くなる。フードが被せられ、視界は完全に奪われる。残されたのは、肌を締め付けるラバーの感触と、自身の心臓の音だけ。窒息寸前の意識の中で、キキは快楽を感じている。それは、支配される喜び、存在を否定される陶酔。ご主人の足音が近づき、キキの心臓は激しく鼓動する。次に何が起こるのか。想像するだけで、身体が熱くなる。彼女はもう、元には戻れない。ラバーの快楽に囚われた、哀れな人形。しかし、その顔は恍惚としている。
- ▸オイルの光沢
- ▸肌を締め付ける
- ▸息ができない





