牧
ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
牧田則子、人妻の禁断の扉開く。快楽に溺れる、縄の痕
夫以外の男に委ねる、禁断の蜜。
牧田則子。人妻として生きてきた彼女が、夫以外の男に身を委ねる。それは、恥ずかしさと切なさ、そして、抗えない快楽との出会いだった。腕に食い込む縄の感触、麻の匂い、男の熱い指。五感が研ぎ澄まされ、今まで感じたことのない快楽に溺れていく。縄は肌に痕跡を残し、男の指は奥深くまで侵入する。快楽に身を委ねる彼女は、自分が女であることを思い出す。背徳感と快感が入り混じり、頭が狂いそうになる。しかし、彼女は抗うことをやめる。ただ、快楽に身を委ねる。その姿は、妖艶で、美しい。人妻の禁断の扉が開かれた瞬間。一度味わってしまった快楽から、彼女はもう逃れることはできないだろう。
- ▸縄が刻む痕跡
- ▸麻の香りの記憶
- ▸熱い指の疼き
















