早
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
早乙女宏美:棕櫚縄で縛り上げ、鼻を責め抜く…背徳の快楽に溺れる。
赤いブラウスの女、棕櫚縄で縛られ、鼻を責められる…。
赤いブラウスを纏った女。その体は、黒い棕櫚縄によって精密に縛り上げられていく。縄師・濡木痴夢男の熟練された手つきが、女の自由を奪い、快楽への扉を開く。そして、鼻玩弄師・花一馬が現れ、その異様な責め苦が幕を開ける。鼻揉み、鼻孔弄り、鼻挟み、鼻捻り…。容赦なく加えられる責め苦に、女は悲鳴を上げる。口唇は引き伸ばされ、舌は嬲られる。赤いブラウスは切り裂かれ、あらわになった乳房は洗濯バサミで責め立てられる。絶え間ない苦痛と快楽の波に、女の意識は混濁していく。支配する男、服従する女。背徳的な状況下で、二人の感情は高ぶり、肉体は悦びに震える。これは、異常な愛情表現を描いた、耽美で残酷な物語。鼻責め、顔面を愛する全ての人に捧げる、異色の世界。痛みの中に咲く、一輪の妖しい花。
- ▸精密な縄捌き、芸術的緊縛
- ▸鼻玩弄師、花一馬の登場
- ▸絶叫と悶え、支配と服従










