時
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
五十路の母と息子の愛欲…繰り返される過ち、途切れることのない肌の温もり
許されない関係だと知りながら、求め合ってしまう二人。
息子との関係が始まってから半年。こずえは、後悔と快楽の間で揺れ動いていた。きっかけは、息子が酔って帰ってきた夜。介抱するうちに、互いの心の隙間を埋め合うように、身体を重ねてしまった。一度だけの過ちだと信じたかったが、息子は何度もこずえを求め、二人の関係は深まるばかり。今日も、息子の熱い視線に抗えず、こずえは身体を許してしまう。しかし、罪悪感に苛まれたこずえは、息子との距離を置こうと決意。だが、身体は正直だった。疼きに耐えきれず、自慰に耽ってしまう。その姿を、息子は静かに見つめていた。息子の瞳には、狂おしいほどの欲望が宿っていた。母と息子。決して結ばれてはならない二人は、狂おしいほど求め合う。互いの存在を拒絶しながらも、抗えない衝動に身を任せる。深い衝動を貪るように、二人は堕ちていく。静寂の中で、二人の呼吸だけが響き渡る。淡々と、しかし確実に狂気が加速していく。
- ▸母の濡れた吐息
- ▸息子の甘い囁き
- ▸絡み合う肌











