北
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
深い衝動。義母と二人きりの時間、甘い誘惑に溺れる
優しい気遣いが、禁断の扉を開ける。
妻の母、敏世。夫を亡くし塞ぎ込む彼女を、少しでも元気づけようと、週末は三人で過ごすように。しかしある日、妻が急な仕事で来られなくなり、二人きりの時間が訪れる。いつもと変わらぬ笑顔を見せる敏世だったが、その目に宿る寂しさは隠せない。夕食後、洗い物を終えた敏世に「疲れたでしょう」と声をかけ、肩に手を添える。その瞬間、彼女の身体が微かに震えた。マッサージを始めると、緊張が解けていくのがわかる。服の上から背中をゆっくりと揉みほぐす。次第に熱を帯びる肌。抑えきれない衝動が、指先から伝わる。気づけば首筋に手が伸び、耳元で囁いていた。「綺麗だね…」。その言葉に、敏世は目を潤ませ、小さく頷いた。二人だけの秘密、禁断の愛が、今、幕を開ける。
- ▸募る、義母への感情
- ▸触れる、禁断の肌
- ▸堕ちる、甘い罠











