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11 SHOTS【作品について】
痴呆の父と、禁断の性。介護の果てに堕ちる、背徳の愛
海外赴任中の兄夫婦に代わり、父の介護を引き受けた美里。しかし、父は痴呆が進み、美里の事も忘れていた。ある日、父は突然甘え始め…。
美里は、海外赴任中の兄夫婦に代わり、父の介護を引き受けることになった。しかし、久しぶりに会った父は、予想以上に痴呆が進んでおり、以前の威厳のある面影は消え失せ、美里の事も忘れていた。ある日、父は突然若い娘のように甘え始め、美里の胸を揉み始めた。美里は、最初は戸惑ったものの、父の必死な様子に、次第に心が揺れ始める。そして、ある夜、風呂場で父に襲われてしまう。美里は抵抗するものの、父の力に敵わず、快楽に身を委ねてしまう。痴呆が進んだ父の欲求と、それに応えてしまう美里。記憶を失った父と、父に体を許してしまう嫁。禁断の関係が、徐々にエスカレートしていく。介護という名の鎖に繋がれた二人は、どこへ向かうのか。老いた肉体と、若い肉体が重なり合う時、何が生まれるのか。愛なのか、憎しみなのか、それとも…。記憶の欠落が、罪悪感を麻痺させる。介護疲れが、正常な判断を狂わせる。禁断の愛は、破滅への序章なのか。
- ▸父の甘え、胸を揉む
- ▸風呂場での襲撃
- ▸快楽への抵抗












