渚
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
老いと性、禁断の介護。優しい肌が老人の欲望に染まる
優しい介護士が見た、老人の奥底に潜む欲望。その肌は、やがて蜜のように甘く。
「みつき」は亡き祖父に似た老人「羽村」を担当。献身的な介護に、羽村は邪な感情を抱く。80歳の誕生日、みつきは食事やマッサージで羽村をもてなす。老人の性欲が爆発する。みつきは哀れな老人の性処理を施す。震える指先、嫌悪感と好奇心が入り混じる。老人の肌は皺だらけで、生気がない。しかし、その奥には確かに欲望が蠢いている。みつきは葛藤しながらも、老人の身体に触れていく。マッサージをするたび、老人の息遣いが荒くなる。みつきの指が、老人の秘部に触れた瞬間、老人は激しく喘ぎだす。介護という名の蜜。それは禁断の味。罪悪感と背徳感が、みつきの心を蝕んでいく。しかし、同時に快感が全身を駆け巡る。もう、後戻りはできない。老人の欲望に溺れていくみつき。その姿は、哀れでいて、美しい。
- ▸介護の裏側
- ▸老人の性
- ▸蜜のような肌











