鍼灸院治療 出張マッサージ編 case40

·2026/07/04

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【作品について】

鍼灸師、出張治療の裏側。肌を這う指、吐息、視線…蜜壺に溺れる

鍼灸師の指が、欲を満たす。

予約殺到の鍼灸師。ホテルの一室、出張治療が始まる。うつ伏せの肌に触れる指、ゆっくりと背中をなぞり、腰へ。オイルの香りが漂い、肌が熱を帯び始める。鍼を刺す度に、女の吐息が漏れる。腰、背中、首筋…鍼が巡るたび、体温上昇。やがて指は、禁断の場所に。ゆっくりと円を描き、蜜壺を刺激。視線は一点に集中、快感の波が押し寄せる。我慢できず、声を上げる女。指はさらに深く、蜜壺の奥へと誘う。痙攣が走り、白濁した液体がシーツを濡らす。施術後、女は恍惚とした表情で呟く。「先生、またお願いします…」。黄金の指が、また一人、女を昇天させた。

  • 肌を這う熱
  • 蜜壺開花
  • 溢れる吐息

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