飯
ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
飯島美穂、仕掛けられた罠。狂い咲く悦びの果てに
街で声をかけた女は、蜜の味を知る。
街を歩く女を狩るのは容易い。飯島美穂もまた、然り。「モデル事務所に?」常套句で近づき、個展のモデルに誘う。翌日、案の定電話が。ほくそ笑む。用意は万端。SMごときでは終わらせない。屈辱に顔を歪ませる様が見たい。用意した男達は、粗野で下品な匂いを漂わせる。彼女の奥に眠るMの血が騒ぐはずだ。雨のような苦痛の中、涎を垂らし、性器を濡らす己に気付く時が来る。想像は膨らみ、股間は熱を帯びる。約束の時間。彼女は抵抗するだろうか?否、男たちの獣のような視線に晒され、悦びを覚えるはずだ。服を剥ぎ取られ、無数の手に蹂躙される。泣き叫びながらも、身体は正直だ。快楽に身を委ね、堕ちていく。その様を、余すことなく焼き付けたい。飯島美穂という女の、蜜の味を。
- ▸罠と知りつつ身を委ね
- ▸快楽に溺れる
- ▸女の奥底に眠るMの血















