ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
産婦人科医の告白:制服女子の子宮への渇望
禁断の衝動が、白衣を染める。女性の子宮への、歪んだ執着。
私がまだ見習いの頃、親に連れられた女子学生が産婦人科へ。待合室で感じた、あの言いようのないざわめき。病院特有の匂い、怪しげな光。その時、私は産婦人科医になることを決意した。そして今、初めて婦人科を訪れる女性を見るたびに、奥へと手を伸ばしてしまう。幼い頃の記憶が蘇り、抑えきれない衝動に駆られるのだ。白衣の下で高鳴る鼓動、指先に伝わる感触。それは、甘美で背徳的な快楽。深い衝動を味わうかのような、罪深き行為。しかし、もう止めることはできない。彼女たちの奥に、私の渇望が満たされる場所があるのだから。これは、ある産婦人科医の告白。決して誰にも語られることのない、心の闇を描いた物語である。
- ▸病院の怪しい光
- ▸罪深き快楽
- ▸歪んだ衝動
制服










