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ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
パイパン図書委員、禁断の蜜壺。汗ばむ肌に教師の指が這う、背徳。
静寂を破る、禁断の蜜。
午後の陽射しが差し込む図書室。うず高く積まれた本の陰で、なつみは一人、自慰に耽っていた。白い指が蜜壺をまさぐるたび、小さな吐息が漏れる。その様子を、背徳の笑みを浮かべた教師が隠し撮りしていた。静寂を切り裂くように、教師の足音が近づく。逃げ場のない密室で、なつみは獲物のように身を震わせる。教師の指が、なつみの柔肌を這い、汗ばんだ匂いを嗅ぎつける。蜜壺は熱を帯び、甘い蜜を滴らせる。ねっとりとした指使いで、なつみの快楽は頂点へ。何度も何度も弄ばれ、ついに白濁を噴き出す。図書委員の清楚な仮面が剥がれ落ち、淫靡な表情が露わになる。深い衝動を貪る教師。図書室は、二人の罪深き愛の巣と化す。本棚の奥で繰り広げられる、甘く危険な戯れ。蜜の滴る音が、背徳的な余韻を残す。
- ▸蜜壺に蠢く指
- ▸汗ばむ肌の記憶
- ▸禁断の図書室
羞恥
















