ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
背徳の密室。便所で自慰に耽る女達のリアル
日常に潜む欲望。便所で繰り広げられる秘密の時間。
個室のドアが閉まる音が、日常からの遮断を意味する。女は鍵を閉め、便器を跨いでしゃがみ込んだ。排泄を終えた後、彼女は自分の性器をティッシュで拭う。そして、少し躊躇した後、ついにその衝動を解放する。自らの性器を愛で始める。そこには、誰にも邪魔されない、密やかな時間が流れている。日常のストレス、満たされない欲求、様々な感情が入り混じり、彼女の指先へと集中していく。最初はぎこちなかった動きも、徐々に滑らかさを増し、快感へと変わっていく。閉ざされた空間で、彼女は自分だけの世界に浸る。壁に反響する微かな吐息、高揚していく鼓動。そして、ついに訪れる絶頂。全てを解放した彼女は、再び日常へと戻っていく。しかし、その心には、秘密の時間が刻み込まれている。
- ▸鍵を閉める
- ▸便器を跨ぐ
- ▸躊躇からの解放










