杉
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
杉本暁子、離婚の真相。息子が知った母の渇き、禁断の衝動。
母の離婚を阻止するため、息子は深い衝動を口にする。
暁子は、夫との性の不一致に悩み、離婚を決意する。息子・伸介に打ち明けるも、伸介は両親の離婚に猛反対。ある日、伸介は父から母の真意を聞かされる。「SEXが合わない」「SEXが少ない」という理由での離婚に、伸介は納得できない。純粋な伸介は、「SEXができれば、離婚しなくて済むのではないか」と考え、常軌を逸した行動に出る。伸介は、母を抱こうと決意するのだ。夜、意を決して母の寝室へ向かう伸介。戸惑う暁子に、伸介は必死に自分の思いを伝える。「母さんのために、僕にできることはこれしかないんだ」。涙ながらに訴える伸介の姿に、暁子の心は激しく揺さぶられる。葛藤の末、暁子は伸介を受け入れる。二人は禁断の関係に足を踏み入れてしまう。母と息子。決して交わるはずのなかった二つの肉体が、今、求め合う。それは、愛なのか、それとも罪なのか。狂おしいほどの快楽に、二人は溺れていく。
- ▸母への告白
- ▸歪んだ決意
- ▸禁断の接触








































