ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
トリマー専門学生、くすぐり地獄。快楽に堕ちる禁断の扉。
悪ふざけから始まった、狂気のくすぐり。友情は崩壊、快楽の扉が開く。
友人との悪ふざけ。それは、ある日突然、狂気に変わった。くすぐり続けるうち、友人の表情は消え、無言の抵抗へと変わる。「もうくすぐったくない」その言葉に逆上した私は、友人の体を這うように、ゆっくりと指を滑らせる。足の裏、膝小僧、脇、首筋。友人の口から漏れるのは、言葉にならない吐息混じりの音。沈黙の室内に響く艶やかな音と、シーツと擦れる音が、狂気を加速させる。客観的に見ればシュールな光景。しかし、冷静さを失った私と彼女は、いつの間にか唇を重ね、体を重ねていた。友情という名の壁は崩壊し、快楽の扉が開かれた。あの日の衝撃が忘れられない私は、今もなお、この行為を繰り返している。
- ▸無言の抵抗、絶頂
- ▸吐息混じりの音
- ▸快楽への覚醒





