ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
、罪の味。夜這い、身内と蜜を重ねる背徳
闇に蠢く、血の宿命。という名の、甘く危険な蜜の味。
漆黒の闇が、罪を隠蔽する。息を潜め、忍び寄る足音。襖を開けると、無防備な寝顔がそこにある。血の繋がった肉親。犯してはならない存在。だが、欲望は理性を凌駕する。そっと布団に潜り込み、白い肌をなぞる。微かに身じろぎするが、眠りは深い。震える指先で、服を脱がせていく。露わになった肢体は、甘美な香りを放ち、男を狂わせる。抵抗できない彼女に、男は牙を剥く。悲鳴を押し殺し、涙を流す彼女。罪悪感と快感が、男の心を締め付ける。激しく腰を振るう度に、血の繋がりが軋む。やがて、男は絶頂を迎え、深淵へと突き進む。禁断の蜜は、甘く、そして苦い。夜が明け、白日の下に晒される罪。二人の関係は、永遠に秘密となるのか。それとも…。歪んだ愛の物語、開幕。
- ▸闇に響く禁断の吐息
- ▸罪に濡れた白い肌
- ▸血縁を越えた蜜の味




















