ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
ラバードール:ゴムが誘う、禁断の肌色と漆黒の艶めき
ゴムの香りが鼻腔をくすぐり、視覚と触覚を刺激する。
ゴムを纏った肌。それは第二の皮膚。息苦しささえも快楽へと変わる瞬間。ラバーが女性の身体を締め付ける。曲線が強調され、普段は隠された部分までもが露わになる。光を浴びてテカテカと輝き、その様はまるで黒真珠。指先でなぞれば、キュッキュッと甘い音が響く。匂いは甘く、どこか懐かしいインクのよう。女性の息遣いが荒くなるにつれ、ラバーとの摩擦音も大きくなる。熱を帯びた肌とゴムの間に汗が滲み、それがまた独特の感触を生む。日本女性の持つ奥ゆかしさと、ラバーの持つ攻撃的な魅力が混ざり合い、見たことのない世界が広がる。視線を奪う光沢、肌に吸い付くような密着感。ゴムの香りが意識を遠ざけ、ただひたすら、その感触に溺れる。無機質な素材が、生身の女性と融合し、新たな生命を吹き込まれる。そんな錯覚を覚えるだろう。
- ▸肌に吸い付く
- ▸漆黒の輝き
- ▸高まる鼓動










