愛母牝臭 河島杏里

radical··2026/07/11

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【作品について】

杏里、息子への歪んだ愛…に堕ちる母の静かなる狂気

母の愛が狂気に染まる時、禁断の扉が開かれる。

河島杏里演じる律子は、単身赴任の夫と受験生の息子と暮らす。思春期の息子の匂いに翻弄される律子は、看護婦のパートで現実逃避を図る。しかし、ある日、体調を崩した息子の看病中、信じられない光景を目撃。それは、彼女のパンティを穿き、自慰に耽る息子の姿だった。その瞬間、律子の中で眠っていた淫獣が目を覚ます。看護という名目で息子に近づき、肌を重ねる。息子の匂いを深く吸い込み、自らの欲望を抑えきれなくなる。淡々と、しかし狂おしいほどに息子を求める律子。その姿は、静かなる狂気を体現している。母性愛と性欲が入り混じった、歪んだ感情。という禁断の愛に溺れていく律子の姿から目が離せない。息子の成長と母の歪んだ愛情が織りなす、衝撃的な物語。河島杏里の演技が、狂気をリアルに表現する。

  • 息子の匂いに溺れる
  • 看護で触れ合う肌
  • 目覚める淫獣

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