羽
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
女流写真家律子、緊縛に染まる春花の美を捉える
女流写真家がモデルを緊縛、その美を極限まで引き出す。
写真家の律子とモデルの春花。互いを縛り合うことで、新たな美を発見していく。縄目は春花の肌を締め付け、その輪郭をより鮮明にする。苦悶の表情の中にも、どこか官能的な美しさが宿る。律子の視線は春花の全てを捉え、その一瞬を永遠に刻み込む。交互に縛られる二人。その関係性は、束縛と解放、支配と服従が入り混じった、複雑なもの。脱出を試みる姿さえも、美しく、そしてエロティック。緊縛という特殊な状況下で、人間の美しさが極限まで引き出される。映像と音声のずれやノイズさえも、作品の一部として昇華されている。緊縛フェチにはたまらない、芸術的な作品。彼女たちの織りなす美の世界を、心ゆくまで堪能してほしい。
- ▸縄目の芸術
- ▸官能的な肌
- ▸絡み合う視線











