宮
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
宮部涼花 年上女性と年下男性の交わり 信濃路の秘湯で燃え上がる近親愛
母と息子の許されぬ関係。信濃路の温泉で罪の意識と快楽に溺れる。
10年の歳月、女手一つで息子・宏彰を育て上げた涼花。大学卒業を目前に、宏彰から温泉旅行に誘われる。子育てが一段落し、寂しさを募らせていた涼花。信濃路の秘湯、湯けむりに包まれ、互いの肌が触れ合うたび、抑えきれない感情が溢れ出す。夕食時、盃を重ねるうちに、涼花の頬は赤らみ、宏彰への想いが募っていく。「卒業旅行、感謝している」宏彰の言葉に、涼花の心は揺さぶられる。夜、宏彰が涼花の部屋を訪れる。互いに求め合う唇。今まで抑えていた感情が爆発、二人は互いの体を求め合う。息子の成長を感じながら、涼花は恍惚とする。禁断の愛に身を委ね、涼花は母としての理性と女性としての欲望の間で葛藤する。翌朝、二人の間には今までとは違う空気が流れていた。それは罪悪感か、それとも幸福感か。涼花はまだ知らない。
- ▸母の肌に触れる息子
- ▸湯けむりの中の告白
- ▸高まる禁断の感情





















