樟
ダイジェスト&ギャラリー
20 SHOTS【作品について】
樟葉杏 ザーメン塗れの個展…隠された欲望が暴かれる
才能と欲望が交錯する世界で、彼女は身を焦がす…。
個展に訪れる客はまばら。焦燥感に駆られる若き写真家、杏。そこに現れた中年男、村井。業界の酸いも甘いも噛み分けた彼は、甘い言葉で杏を誘惑し、連絡先を交換する。藁にも縋る思いの杏は、次第に村井の支配下に堕ちていく。優しかった彼は、いつしか豹変し、杏を自分の所有物のように扱う。命令口調、束縛、そして要求される肉体関係。後戻りできない関係と知りながらも、杏は抗えない。初めての個展会場は、いつしか欲望と屈辱に塗れた密室へと変貌する。涙で滲んだ瞳、紅潮した頬、そして、喘ぎ声。彼女の奥底に眠る欲望が、村井によって暴かれていく。巨乳が激しく揺れ、白い肌が赤く染まる。杏は、写真家としての成功と引き換えに、何を失うのか。
- ▸肌の質感
- ▸吐息が誘う
- ▸視線に溺れる




















