江
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
江藤みわ、兄への愛と排泄願望が織りなす倒錯の世界
兄への歪んだ愛、排泄願望という名の告白。
みわは、お兄ちゃんが大好き。その気持ちは、純粋で、そして歪んでいる。ある日、お兄ちゃんの部屋で「変な雑誌」を見つけてしまった。そこに描かれていたのは、排泄というタブー。みわはショックを受ける。けれど、同時に、お兄ちゃんに好きになってもらいたいという気持ちが芽生える。「みわも頑張ってオシッコとかウンチするね」。それは、みわなりの愛情表現。羞恥心を押し殺し、みわは自らの排泄を晒す。お兄ちゃん、見て見て!こんなにたくさんウンチが出たよ。みわのウンチ、くさくない?それは、みわなりの自己開示。愛するお兄ちゃんに、全てを捧げたい。お兄ちゃん…私のこと好きになってね。みわの愛は、どこまでも深く、そして狂おしい。排泄という行為を通して、みわは愛を叫ぶ。その姿は、痛々しく、そして美しい。
- ▸禁断の告白
- ▸純粋な献身
- ▸究極の恥じらい











