ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
日常を侵食する、覗き見の衝動。蜜壺へと堕ちる。
覗くたびに、疼き出す。
昼下がりのオフィス、ふとした隙間に垣間見える彼女の素顔。書類の影から、そっと目を凝らす。見慣れたはずの制服も、今日はどこか艶めかしい。スカートの奥、見えそうで見えない太もも。想像が掻き立てられる。息を潜め、さらに深く覗き込む。すると、彼女がこちらに気づいた。一瞬、目が合う。ドキッとする。だが、彼女は何も言わない。ただ、少しだけ微笑んだ気がした。その瞬間、全身に電流が走る。抑えきれない衝動が込み上げてくる。まるで、誘われているかのように。理性という名のダムが決壊寸前。もう、止まらない。この衝動のままに、彼女を抱きしめたい。そんな衝動に駆られる。覗き見る快感、そして、彼女との禁断の関係へと堕ちていく予感。堪らない。堕ちていく。どこまでも深く。蜜壺へと。
- ▸覗き込む、その視線
- ▸蜜壺に溺れる快感
- ▸止まらぬ、発情の波
