天
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
借金で堕ちた妹…兄に縋る夜の嬌声が止まらない
兄さん…もう、私…ダメ…
妹の悲鳴が、夜の帳に溶けていく。借金のカタに差し出された妹。その震える肩を抱き寄せたとき、兄の理性は音を立てて崩れ始めた。見慣れたはずの妹の肌が、今は甘い蜜を湛えた果実のように見える。震える指先で制服を脱がせれば、白い肌が露わに。息をのむ。 「お願い、兄さん…」 妹の瞳が潤み、縋るように見つめてくる。その声が、兄の心を掻き乱す。一度触れたら最後、二度と元には戻れない。わかっているのに、抗えない衝動。唇が、肌が、互いを求め合う。汗ばんだ肌が密着し、熱を帯びていく。禁断の味がする。 「もっと…お願い…」 妹の嬌声が、兄の耳に絡みつく。もう止まらない。二人は禁断の快楽に溺れていく。明日にはきっと後悔するだろう。それでも、今はただ、この甘い罪を貪りたい。これは兄妹の愛か、それとも…欲望か?
- ▸妹の涙と蜜
- ▸堕ちていく快感
- ▸兄妹の禁断愛





















