平
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1 SHOTS【作品について】
SM淫獣図鑑 2: 匂い立つ肌、蹂躙の快楽に溺れる
獣が疼き、本能が目覚める。抗えぬ肉欲の奔流。
鉄の鎖が軋む音、獣の呻き声が響き渡る。生温かい吐息が首筋を撫で、全身を粟立たせる。緊縛された肢体からは逃れられない。蜜のような体液が滴り、獣臭と混ざり合って鼻腔を刺激する。本能を剥き出しにした獣の眼光が、獲物を射抜くように見つめてくる。逃避など無意味。身を委ねるしかない。熱を帯びた肌が擦れ合い、痛みが快楽へと反転する。奥底から湧き上がる衝動。もっと、もっとと身体が求める。抗う術など、とうに忘れてしまった。ただひたすらに、獣の支配を受け入れる。意識が溶け、快楽だけが残る。獣の咆哮と、自身の嬌声が混ざり合い、狂騒の夜を彩る。
- ▸滴る汗、熱を帯びる
- ▸獣の咆哮、支配欲
- ▸肌を焦がす、快楽
