ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
蜜月の痕跡 HIGM-245。吐息が届く距離、肌の温もり、そして堕ちていく
もう、理性なんていらない。蜜月の夜、二人だけの秘密。
ベッドに腰掛け、こちらを見つめる瞳。潤んだ瞳に吸い込まれそうだ。レースの縁取りが妖艶な下着。触れたくなる衝動を抑えられない。ゆっくりと指先でなぞる。熱を帯びた肌が、微かに震える。熱い吐息が耳にかかる。「もっと…」甘えるような声。抵抗することを諦めたのか。首筋に顔を埋め、甘い香りを深く吸い込む。高鳴る鼓動が、抑えきれない感情を物語る。もう、理性という名の鎖は解き放たれた。求め合う唇。絡み合う舌。肌と肌が重なり合う。深く、激しく。熱い吐息が、部屋を満たす。どこまでも堕ちていく。二度と戻れない、甘美な世界へ。蜜月の夜は、まだ始まったばかりだ。
- ▸息遣いまで感じて
- ▸肌と肌が重なり合う
- ▸堕ちていく快楽
