ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
未亡人たちが墓前で… 欲望が暴走する4時間
墓前に響くは嬌声か。喪服を汚す、禁断の宴。
静寂に包まれた墓地。そこは、夫を亡くしたばかりの女たちの欲望が渦巻く舞台へと変貌する。喪服に身を包み、悲しみに暮れる彼女たちを待ち受けていたのは、弔いの場を冒涜するような、禁断の行為だった。観音像の前で繰り広げられる、肉体と快楽の宴。普段は抑圧されていた感情が、喪失感と相まって爆発する。昼下がりの墓地という日常と非日常が交錯する空間で、彼女たちは自身の奥底に眠る欲望と対峙していく。観音様の前で自らの性を開花させていく女たち。その姿は、悲しみと快楽がないまぜになった、複雑な感情を映し出す。彼女たちはそこで何を見つけ、何を得るのだろうか。禁断の場所で繰り広げられる、人間の業を描いた物語。その一部始終を、しかと見届けよ。
- ▸11人の女たちが欲望に溺れる
- ▸喪服姿で狂い咲く、その姿を
- ▸観音様の前で、観音様を見せる




















