岡
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11 SHOTS【作品について】
岡江凛 20歳の誕生日に…最愛の母と酒と潮吹きに溺れる夜
母と息子。禁断の夜。酒と潮吹きに溺れ、二人の関係は、永遠に変わる。
息子、奏が20歳を迎えた夜。母、凛は、感慨深い思いでいた。幼い頃に夫を亡くし、女手一つで奏を育ててきた。その奏が、ついに成人を迎えたのだ。その夜、二人は、初めて酒を酌み交わした。普段は酒に強くない凛だが、その日は、なぜか美味しく感じた。そして、奏もまた、酔ったのか、妙に凛に甘え始める。母として、息子の成長を喜ぶ気持ちと、女性として、奏に惹かれる気持ち。二つの感情が、凛の中で渦巻く。そして、ついに、抑えきれない衝動が爆発する。二人は、禁断の愛に溺れていく。酒と潮吹き。甘美な夜。しかし、それは、同時に、破滅への序章でもあった。翌朝、二人は、どのような顔で向き合うのだろうか。
- ▸20歳の誕生日。初めての酒を酌み交わす。
- ▸酔った息子は、母に甘え始める。
- ▸抑えきれない衝動。二人は、禁断の愛に溺れる。
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