ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
玄関開けたら、蜜の罠。宅配男、人妻の蜜壺に溺れる背徳
ピンポン、宅配便です。ドアを開けた瞬間、蜜の香りが漂う。配達員の欲望が、人妻の蜜壺を暴く。
インターホンが鳴る。画面に映る配達員の顔。いつもの無機質な風景が一変する予感。サインを終え、受け取った荷物。その瞬間、手が触れ合う。微かに感じる体温、高鳴る鼓動。彼は知っているのだろうか、この奥に秘められた欲望を。視線が絡み合う。言葉はいらない。ただ、求め合う。蜜壺は今、開かれる。午後の陽光が照らすリビング。服を脱ぎ捨て、肌を重ねる。蜜の香りが部屋を満たす。抗えない衝動、溢れ出す快楽。背徳の味に溺れる。もう二度と、日常には戻れない。求め合う肌、絡み合う指、甘い吐息。快楽の波に溺れる。抗えない衝動に身を任せ、堕ちていく。ただひたすらに、蜜を味わう。昼下がりの情事、蜜壺は開かれた。
- ▸玄関先の罠
- ▸蜜壺の誘い
- ▸背徳の味




















