有
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
有坂夕那、息子のため体を売る。母の愛はどこまで許されるのか
息子のため、私は体を売った。この愛は、罪ですか?
息子のために、私は全てを捧げた。夫亡き後、女手一つで育て上げた息子。その未来のため、なりふり構っていられない。今夜もまた、私は微笑む。男の視線が、私の肌を這う。屈辱? 違う。これは愛。息子への、歪んだ愛。震える指先でグラスを傾け、媚びるように微笑む。その奥に隠された、母としての覚悟。男はそれを知らない。ただ、目の前の熟れた果実を貪るだけ。肌を重ね、耳元で囁く。「これで、息子さんの未来は安泰ね」。その言葉が、胸に突き刺さる。快楽に身を委ねながら、心は泣いている。それでも、止まれない。これが、母の愛。どこまで堕ちれば、救われるのだろうか。この甘い陶酔は、甘く、そして苦い。息子の未来のため、私は今日もまた、体を売る。
- ▸母の哀愁滲む肌
- ▸禁断の甘い蜜
- ▸堕ちていく快楽





















