永
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21 SHOTS【作品について】
永瀬昭子 禁断の果実…孫の肉体に溺れる祖母の愛欲
法事をきっかけに燃え上がる、禁断の愛欲。その先に待つのは破滅か、それとも...
夫の七回忌。久しぶりに帰省した孫の成長した姿に、彼女の心はざわめき始める。最初は微笑ましい感情だったものが、徐々に歪んでいく。孫の肉体への渇望。それは、長年抑え込んできた欲望の表れなのかもしれない。彼女は、まるで美しい絵画を鑑賞するように、孫の肉体を観察する。そして、禁断の扉を開けてしまう。「お祖母ちゃんで勃起するなんてうれしいじゃない…」その言葉には、狂気と喜びが入り混じっている。彼女は、もう正常な判断を失っているのかもしれない。淡々とした口調で語られる、異常な愛欲の世界。そのギャップに、あなたは戦慄するだろう。
- ▸淡々と語られる言葉の裏に隠された、異常なまでのエロティシズム
- ▸孫への愛情が、歪んだ形へと変貌していく過程
- ▸禁断の関係に溺れていく、祖母の心の葛藤





















